Refsum症候群
酵素フィタン酸ヒドロキシラーゼ欠損によって進行する感音性難聴、色素性網膜炎、多発性神経炎、小脳性運動失調、四肢の筋力低下をきたす疾患です。

アッシャー症候群
目と耳の両障害を併せ持つ障害で進行性の視野狭窄・夜盲症(網膜色素変性症)、進行性難聴などがあります。

メニエール病
内耳障害で繰り返すめまい、難聴、耳鳴り、嘔吐などが周期性発作性にみられる難病です。

滲出性中耳炎
軽度から中等度の難聴を主体とした病気です。中耳腔に滲出液が溜まるために起こります。中耳炎の繰り返しで起こるともいわれています。

慢性化膿性中耳炎
鼓膜に中心性鼓膜穿孔が生じている場合が多く難聴や耳漏、言語障害を呈します。

真珠腫性中耳炎
比較的高度の難聴が主体の疾患で様々な中耳炎の症状を引き起こし病気です。鼓膜穿孔は鼓膜の上部に多く時に緊張部の穿孔から生じた真珠腫が確認され中耳腔に発生して骨を破壊することがあります。

先天性耳下腺下狭窄症
先天的に耳下線下の狭窄を認めるもので痛みや頭痛などが起きます。

先天性嚢胞・瘻孔頸部リンパ節炎
先天的に頸部付近に嚢胞・瘻孔を呈する結果リンパ節腫脹などを引き起こし慢性的な痛み、反復性耳下腺炎を引き起こす疾患です。

アレルギー性耳下腺炎
反復性の耳下腺腫脹を特徴とするものです。腫脹した耳下腺を圧迫し排出される唾液中に好酸球が多数認められます。

前庭神経障害
末梢神経炎に属する1つの疾患と考えられ、突然に起こる激しい回転性のめまいが続きます。このめまいはとても激しく歩いていられないほどです。通常大きな発作は反復しないとされていますが私の場合前庭機能が高度に傷害され激しいめまいが反復します。

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