重症複合型免疫不全症
先天性免疫不全症の中で一番重症で生まれた直後から様々な感染症にかかり死亡します。2歳までに骨髄移植をしなければ100%死亡というデータがあります。

毛細血管拡張性失調症
これも先天性免疫不全の一種で肺感染症が多く、2〜6歳頃に小脳失調症、5〜6歳から眼球結膜に毛細血管拡張症がおきます。

全身エリトマトーデス
全身を侵す膠原病の一種で女性に多く発症する難病です。内蔵病変を伴い悪化すると生命に係る病気です。

アレルギー性肉芽腫性血管炎
肉芽腫を形成する難冶性の血管炎で全身を侵します。

シューグレン症候群
涙腺、唾液腺などの外分泌腺の慢性炎症破壊により障害を来し種々の乾燥症状が出現する病気です。

結節性多発動脈炎
小〜中等大の動脈壁に炎症が起こる全身性の病気で発熱や神経障害、腎障害、消化器障害を伴います。

全身性ウェゲナー肉芽腫症
上気道、肺の壊死性肉芽腫性病変、壊死性血管炎、糸球体腎炎を併せ持つ全身性の病気で呼吸不全、腎不全による死亡率が高い病気です。

遺伝性血管神経性浮腫
補体系蛋白の1つC1-INHを遺伝的に欠損し局所性浮腫を反復する疾患です。顔面・四肢・上気道にも浮腫を生じ、喉頭部に起きると窒息の危険。

アトピー性皮膚炎
アレルギー性の皮膚炎でアレルギーが関与します。

じんましん
色々な刺激による皮膚の発赤、腫脹、かゆみ、膨疹等がみられます。食事などと関連があるとされています。

アレルギー性鼻炎
アレルギー性の鼻炎で私は通年性・閉塞型です。
鼻詰まりがひどい割にくしゃみを頻発し頭痛などを生じます。

アレルギー性結膜炎
アレルギーが原因で結膜に炎症を引き起こします。かゆみや充血、ひどくなると角膜にも炎症を起こします。私は通年性ですが、特に春先に悪化します。

アレルギー性胃腸症
食物による消化器の障害で主に乳幼児に頻発します。特定の食べ物(原因は特定されない場合が多い)を摂取すると数時間後から数日以内に下痢、腹痛を生じ便に好酸球が検出されます。

食物アレルギー
種々の食物にアレルギー抗体を持つもので真性と仮性に分けられます。真性ではアレルギー項目に特定の食物に対し抗体を持っている事が検査で明らかにされますが仮性では検査ではひっかからないので厄介です。

重症蚊アレルギー
蚊に対しものすごく過敏に反応し、刺されたら水庖になりしこりになります。熱も出ます。EBウイルスとの関連がいわれています。

昆虫アレルギー
種々の昆虫に対してアレルギーがあるもので触れただけでじんましんなどを起こします。

アスピリン喘息
アスピリンを服用すると喘息を生じるものでアスピリン以外のほぼ全般の解熱鎮痛剤に反応があります。

薬剤アレルギー
種々の薬剤に対しアレルギーがあります。

重症日光過敏症
紫外線に対しアレルギーがあるもので私はポルフィリン症もあるので外に出るときは必ず専用の紫外線カットクリームを塗っています。長時間、紫外線を浴びると内蔵病変が進みます。

接触性アレルギー
色々なものに接触すると皮膚が赤くなりじんましんなどが起こるものです。

物理アレルギー
寒冷など温度変化によるじんましん、気管支喘息などが起こりショック状態を起こす。

金属アレルギー
金属に対しアレルギーを起こします。

アナフィラキシー
原因となる物質の暴露で非常に短時間のうちにショックを起こす重篤な疾患です。

尿路アレルギー
頻尿、乏尿などが交互に起こったりします。

神経アレルギー
神経のアレルギーで筋力低下などを引き起こします。

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