先天性骨形成不全症
先天的に骨が非常に脆く出生下ですでに多発骨折して生まれてきます。僅かな刺激で骨折し骨の変形もひどくなります。

脳動静脈奇形
普通の血液の流れでは、動脈から毛細血管を介して静脈という形で流れますが、脳の一部でバイパスするように動脈から直接静脈に血液が流れる為に頭痛、てんかん、脳内出血を引き起こします。

ウイリス動脈輪閉塞症
もやもや病とも呼ばれ、原因不明で脳動脈が細くなっていたり詰まったりして、新たな血管、側副路を形成する病気です。手足の脱力、言語障害、意識障害が起こり、例えばラーメンをフーフ吹く等の過呼吸で脳への酸素供給が一時途絶えるために発作を起こします。

多発性神経炎
原因不明で末梢神経がダメージを受け、四肢の痛みや麻痺が起こり、触られている感覚が傷害される感覚障害・知覚障害も起こります。

多発性筋炎
筋肉を構成している筋線維の変性で炎症が起こるために全身の筋力低下が起こります。原因は不明で根本的な治療法はありません。のどの筋力が落ちると声帯が動きにくくなり発声が困難となります。心臓の筋肉が落ちると突然死の可能性もあります。

一過性脳虚血性障害/可逆性虚血性神経障害
脳への血液が一時的に途絶え、手足の痺れ、麻痺、言語障害、意識障害がおきます。24時間以内に症状が消える場合を前者の名前で呼び、24時間以上数週間でなくなるものを後者と呼びます。

亜急性連合性脊髄変性症
巨赤芽球性貧血がおきると発症する神経障害です。脊髄のそばを走る側索と後索が傷害を受け、位置感覚や触覚などが失われ、歩行障害がおきます。

多発性硬化症
脳や脊髄などの中枢神経に脱髄変化が生じて運動障害や知覚障害がおきるもので難病に指定されています。様々な神経障害がおき、視神経も侵され失明することもあります。

視束脊髄炎
中枢神経の中の視束と呼ばれる視神経と髄に生じる多発性硬化症の一種ですが原因は不明です。頭痛、喉や目や背中の痛みがあり左右の視力が大幅に低下します。同時に下半身麻痺、排尿困難などの脊髄症状がおきます。

症候性てんかん
背景に何らかの基礎疾患を有するてんかんです。様々なタイプの痙攣てんかん発作を起こし治療困難です。

重症筋無力症
神経から筋への刺激を受け持つ伝達物質が免疫系の異常によって神経と筋肉の接合部で妨害されるものです。目を開けていられないほどまぶたが下がり、物が二重に見えたり、全身の脱力、特に手足の疲れがひどくなります。午後になると症状がきつくなる。

クロウ・フカセ症候群
形質細胞腫が原因となって四肢の末梢神経障害、全身性の浮腫、皮膚病変、内分泌異常などの全身の様々な症状が出現する病気です。

脊髄空洞症
脊髄の中心部に空洞ができて中の神経が切断されて色々な神経障害がでるものです。

筋萎縮性側索硬化症
大脳皮質から脊髄までの神経と脊髄から発して筋肉を収縮させる神経の両方に障害が起きるもので筋力低下、萎縮、やがて全身に麻痺が起こり動かなくなる難病です。

脊髄進行性筋萎縮症
脊髄から出て筋肉を収縮させる神経に傷害がおきるもので、進行性でかつ重症になると呼吸器障害により、死亡します。発症時期から乳児型・小児型・成人発症型の3種類に分類でき、私は乳児型による重症タイプでしたが、その後、若年小児型だと診断されました。が、複雑なタイプで、詳細を決める事は不能です。

横紋筋融解症
外傷、炎症、変性、代謝異常などによって骨格筋組織から大量のミオグロビンが血中に遊出する疾患です。本症の併発症としてMb尿症によって引き起こされる急性腎不全が問題となります。

特発性ステロイド性骨壊死症
大量のステロイドを投与した結果大腿骨や上腕骨に壊死が起こる病気です。骨の痛みなどがあります。

若年性慢性炎症性関節炎
炎症が関節全体に広がり熱を持ったり腫れたりする原因不明の病気です。

筋収縮性頭痛
頭蓋から頚部の筋肉の持続的収縮によるもので後頭部、こめかみ、額などを中心に締め付けられるような頭痛が起こり肉体的な緊張が続いた時に起こりやすいとされます。

骨軟化症
骨へのカルシウムの沈着が妨害されるために骨が軟らかくなり変形しやすくなる病気です。くる病とも呼ばれています。

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